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用語辞典ミニ

たまに出てくる言葉など。。。

香り出し、香り出す
主に騎手厩舎やローテーションによる勝負気配に対して使われる言葉。「香り出すではないか!!!」というフレーズが登場する時は、ヤル気満々だったりする(自分が・・)。
  • 用例:このタイミングで鞍上に善臣という事なら香り出し十分だ笑。
中抜き、中抜き質
主に平均ラップで離し逃げるタイプの馬がいるレースでなりやすい。それを追いかける先行馬が、逃げた馬を潰そうと仕掛け早になる為に起こる(その先行馬は自身のリズムではなくなっている)。逃げた馬は楽なペースではないが、それが持ち味のケースが多く、その馬と後方の馬で決まりやすい。その間にいた馬は苦しい→中にいる馬は抜かれやすい→中抜き質。決して中盤で息を抜く意味では無い。極端なレースは少ないが、これに近いレースは日常的にある(と思う)。
  • 用例:勝ったヘロインガールは中抜き質な流れが味方した感じ。
団子、団子質
一般的に使われている言葉で、所謂隊列が詰まったまま進むレース。大体スローなので速い上がりになる。前の馬も余力十分ではあるが、通過順云ぬんよりも、速い上がりの適性が物を言うケースが多い。
  • 用例:中四週のマチクタビレターは後方組だが、速い上がり脚が武器なので、むしろ展開面ではプラス・・かも。
差し遅れの天才
毎回の様に差して届かずな馬。安定した戦績で人気になりやすいが、頭は微妙な場合が多い。条件馬などは所謂"ヤラズ"である事も考えられる。
  • 用例:差し遅れの天才が何故か一番人気。他馬の単が妙味かも?
スペシャリスト条件
主に関西ダ1400や中京ダ1700、1000m戦を指す。近い距離で強くても、当該距離に実績が無いと買いづらい。距離実績を重要視したい条件。
  • 用例:近走イマイチだが、叩き三戦目で得意のスペシャリスト条件なら変わってもイイ。

気まぐれで追記するかも。

2005/08/22 | 競馬雑記 | ↓コメント 0

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