今週は土日とも、一鞍に絞った形。東西のダ芝のうち、一番判りやすい馬場を優先したのが良かったんでしょう、きっと。
マラヤンRAT トーホウファイター1着
降級を控えた「四歳馬」という部分に関して、「期待値」という言葉を使えば、危険な人気馬とも言えますね。そういうファクターを気にする人間のくせに、あえて本命。このレースの隠れテーマは、『セオリーを打ち破れぇ〜!!の巻』だったのです笑笑。セオリーを踏まえたうえで「じゃあ今回はどうなのか?」っていうのが大事。気配の面で問題無しと判断したので、今回の場合は馬場を最重要ファクターに選んだ、というレース。
タイランドC ナゾ1着
前走も本命で、敗因が分かっていたから狙えた。あとは馬場が全て。おばさんパワー。
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