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回顧7/16

豊栄特別、ギミーシェルター着外
差し→逃げ決着。好位勢は「ああ、逃げられちゃう。開幕馬場だしっ」という意識が生じる。逃げ馬が残れる馬場・ペースでも、人間にその意識が働きかけると馬はリズムが狂い消耗する。数字には表れない苦しさ。

西日本スポーツ杯、マルブツブリザード2着
3歳軽量馬が上位独占のスピード競馬。マルブツは「逃げ馬の1人気」になってしまったのが誤算だが、狙いとしては悪くなかったと思う。番手のスリーロケットは一見無難に思えるが、開幕馬場でマルブツを番手で追いかける形では主導権を握れない。そんな微妙さがあるなら、流れの中心から外れた馬の方がまだ力を出せる。つまりスリーロケットが1着になる可能性は極めて低いと思えたレース。

勝ったツルマルはココでは単穴的キャラ。これを単で引っ掛けるのもアリ、マルブツ軸の連複で狙い撃ちするのもアリ。結果は人気決着だが、狙い澄まして獲った人は巧いと思う。

2005/07/18 | 競馬雑記 | ↓コメント 0

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