冬場のダート競馬では凍結防止剤という言葉をよく耳にしますよね。凍結防止剤とは、砂の凝固点を下げて、寒さでダートが凍らないようにする為のもの(0度以下でも凍らなくする事が可能)。雨が降ると流されて効果が無くなるので追加散布する
らしい(JRA馬場造園課の方への取材記事が週刊誌に載っていた笑)。
凍結防止剤をダートコースに撒くと、その影響で粘り気が増してパワーを要する馬場になる・時計の掛かる馬場になるって言われていますが、それは間違いらしい。凍結防止剤自体は少々湿り気があり、凍結防止剤が原因で時計が遅くなる事は考えにくいようだ。
冬は空気が乾燥しているから砂も乾いてパサパサ。通常JRAは、乾燥すれば週中に散水しますが、寒い時期に散水すると凍結の原因になる為、冬場だけは散水を控えるしかない。も〜尚更パサパサな砂の上でダート競馬をやるわけですね。単純に「乾燥しているから」という理由で、冬場はパワーを要するダート・時計の掛かるダートになるらしい。なるほど(^^)
冬はパワー型のダートになりやすいですが、その原因が凍結防止剤にあるとは言い切れないですね。
2005/01/24 | 競馬雑記 | ↓コメント 0 | ↓トラックバック 0
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