Home > 競馬雑記 > 三連単マルチ〜こんなものイラナイ
大橋巨泉が懐かしくなるタイトルだ、ウッシッシ。
昔、ナンバーズ3のストレートで六万当たったんだけど、理論値は九万ですからねぇ。当たった事自体はラッキーだったけど、何か損した気分はありました(^^;)
ナンバーズは馬券で言えばボックスが三連複、ストレートが三連単みたいなもん。で、セットは三連単本線に三連複を押さえたような形です。しかしナンバーズには、三連単マルチに相当するもんなんて無い、当たり前だけど。
じゃあ、JRAの三連単マルチって何なんだろう。三連単マルチは三頭の組合せで6点になるわけだが、それは三連複なら1点。
強引に言えば、三連単マルチは「三連複の予想を三連単で買う」という意味になる。馬単ボックスも同じく意味不明だが、こちらはやる人は少ないかな。そもそも順番を当てるのが連単馬券なのに、マルチという仕組みを作ったJRAもオカシイ。
三連単マルチがあるばっかりに穴目も同額で買われてしまう場合が多いと思われ、人気薄が1着した時の爆発力が弱くなる事に繋がる。
迷惑するのは人気薄を頭にした「三連単の予想」で見事当てた人。それは一見すると高配当だけども、もっと高配当になっていたはずのものと言えるのではないでしょうか?
その目を当てる難しさからすれば、実は旨味のない配当という罠。
2005/06/09 | 競馬雑記 | ↓コメント 0 | ↓トラックバック 0
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