面白そうなレースではなく、当たりそうなレースを買う。
(●´Å`)うーん・・ 選ぶというよりも、絞るという感じでしょうか?同じかもしれないけど笑笑。いや、ここでは微妙に違う事にしましょう。
馬券検討の手順としては、全体に軽く目を通し、買える可能性のあるレースを大雑把に選別する。そこから個別に吟味していく事になるわけです。そして、そこまでがレースを絞る前の段階。しかしその手順を踏む前に、最初から一つのレースに時間を使ってしまう場合があります。「面白そうだ」って理由で。
何が面白そうなのかというと「馬柱に馴染みのある馬名が羅列されている」、実はそれだけだったりする。これは、予想する事を楽しんでるのであって、馬券的にも面白いかというと、そうとは限らない。
つまり、「レースを絞る事以前に、既にレースを選んでしまっている状態」なのです。今年の私pinoの場合で言うと、1000万クラスやG1、ハンデ重賞などが、その誘惑に嵌まりやすいんですねぇ。安田記念も愛知杯も負けました。解らないのに何で普通に買ってるねん、と。いや、それ以前に、解らないレースを優先して検討している事がオカシイ。楽しむ事を優先してしまったのに、金を失えば楽しくない(;´Д`)
馬券は勝ってこそ楽しいはず。難しいですけど。
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