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最近、単純炭水化物の代謝などを調べてたんだが、特徴は様々ですねぇ。。。 結局、進んで摂るのは運動直後のブドウ糖のみ、という結論になった。
運動時以外の日常生活では、三度の食事よりも間食に留意したい。清涼飲料水の多くはブドウ糖果糖液糖(異性化糖)が驚く程タップリ使われている。これを飲まないだけでも大分違う。
あと生クリームや他の油脂が多い菓子類を控える。血糖値上昇→インスリン分泌→インスリンは栄養の取り込みを高める→脂質もバッチリ吸収する。多量の糖質と脂質を同時に摂るのは最悪です。
間食はチョコレートや菓子パンから、お茶とミックスナッツに変えました。高カロリーだけど笑。
単純炭水化物で身近なのは砂糖(ショ糖)。よくGI値(グリセミック指数)で100以上になってますが、ブドウ糖と低GIの果糖が結合した物なのに、ブドウ糖よりGI値が高いのは不自然ですよね。本当は「ショ糖 59」ぐらいのようです。
と言っても、GI値が低ければ良いとも限らない。GI値の低い果糖のほとんどは肝臓で代謝される。しかし肝臓のグリコーゲン貯蔵量には限りがあり、果糖は余ってしまう。では脳の栄養としては?
脳はブドウ糖を沢山必要としますが、果糖は約1割しかブドウ糖に転換されないと言われる。やはり余ってしまう。そして余剰分は中性脂肪になる。
果糖は血糖値の急上昇→急降下が無いので、スポーツ中の持続力アップ等には良さそうですが、日常生活ではどうかな、と。。果糖は果物以外でも、砂糖や異性化糖などに多く含まれるので、既に摂り過ぎの恐れあり→中性脂肪。
で、運動直後以外の間食は、甘くない糖質(豆類・練り製品など)を中心に摂る、という結論になったのであった。。ガムは食べますけどね。
2008/02/14 | 食べ物雑記 | ↓コメント 0 | ↓トラックバック 0
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