Home > > スポンサーサイト簡単家庭料理レシピ > ボンゴレの作り方(旨味レシピ )
定番のボンゴレパスタ(あさりのスパゲッティ)。あさりのパスタにはトマトソースのボンゴレロッソ(赤)もありますが、あさりのスパゲッティと言ったら個人的にはボンゴレビアンコ(白ワイン蒸し)ですね、ええ。ビアンコの方がストレートにボンゴレ(あさり)の風味が楽しめます。
というわけで今回のスパゲッティ・ボンゴレは、あさりの旨味重視の作り方です。おいしいボンゴレのパスタソースは缶詰やレトルトにはまず無いので、家庭でスパゲッティ・ボンゴレを食べるなら手作りをオススメします。

一旦ザルで分けるのは、あさりに火を入れ過ぎないようにするためで、あさりを戻し漬けるのは旨味を含んだふっくらジューシーな、おいしいあさりの身にするためです。
この予め別個にあさりスープをとるボンゴレの作り方は、潮干狩りなどで「あさりが大量に手に入った時」や、「すぐには作らない→あさりが古くなってしまう」という場合でも、保存が利くので都合が良いです。保存の方法は、冷めたあさりスープをタッパなどの容器に移し、容器に蓋をし冷凍保存すればオッケー。
冷凍ではなく冷蔵庫で保存したい場合は、空気に触れる面を減らしたいので、ラップをあさりソース上面に被せます。もしくは熱いうちにゼラチンを溶かす方法もあります(冷蔵保存中はゼリー状なので日持ち効果アップ)。
あさりソースを乳化させる時の、汁分の煮詰め具合の判断が今回のポイント。パスタは固めであげているのでスープをよく吸収します。つまり汁が減るのは蒸発によるものだけではないので、結構速いです。
もし詰まり過ぎてしまったら、焦って乳化作業に突入せず、ゆで汁を加え微調整しましょう。最初は失敗するかもしれませんが、一度経験するとタイミングが判るようになります。
家族の食事などで作る量が多い場合は、フライパンを二つに分けましょう。もしくは大きな雪ひら鍋1つで、ゆで汁を多く加えてスープスパゲッティに近い状態にする作り方もあります(これは乳化させないので、ちょっと別物のボンゴレビアンコになりますが..)。
これによってあさりのうま味が足りない感じになりやすいので、顆粒のかつお出しや旨味調味料を加えて補います(ちょびっと和風?)。
2006/08/05 | 簡単家庭料理レシピ | ↓コメント 6 | ↓トラックバック 0
http://pinotan.blog15.fc2.com/tb.php/220-5043a7e1
Comment
よかったら私のサイトにもぜひ一度遊びに来てください!じゃがいものお話やレシピを紹介しています。
http://www.jcc-regio.com/doitsupotato/index.html
胡椒が効いた美味しいボンゴレが作れました!
今日のお昼はボンゴレにします。
嬉しいですね。
こちらのレシピで作らせていただきました!
ボンゴレ好きの旦那が、「特に今日のはうまい!」と唸っておりました^^
美味しいレシピに感謝です☆
あんま料理せんけどつくってみました。マジうまかったっす!
自分でもこんなん作れるんか!みたいな。笑
パセリなかったんで、代わりにシソの葉を刻んで入れました。