Home > インターネット > アドレス確認が習慣なのですよ
気にしない人も多いかもしれないが、自分はリンクにマウスを置いた時にブラウザ下部に表示される「リンク先のアドレス」を必ず確認する癖がある。全然面倒臭くもない、習慣だから。つまり勝手に目がいく、目がいっちゃう。
アフィリエイトや広告の類は結構クリックするけど、アドレスを意図的に隠しているリンクは、ほぼクリックしないのも習慣。ブラウザのJavaScriptを無効にすれば見れるが、多くの人はJavaScriptの設定なんて弄らないし、それ自体知らない人も多いはず(追記 : 有効でも見れました笑)。つまり意図的な「騙しリンク」なわけだ。
「JavaScriptなんて誰でも知ってるよ」と思うかもしれないが、それは感覚が麻痺してるだけ。ソーシャルブックマークと同じで、存在を認識しているのは一部の人間でしかないはず。
あと、いわゆる「騙しリンク」じゃなくて、「長いURLは閲覧者に不安を与えるから隠している」と思われるケースもあり、それは悪くもない。そういうサイトは、リンクのアドレスを隠していても区別出来るようにデザインされている。
えー、つまり「騙しリンク」の香りが強いリンクは、自分の場合はクリックしないという事だが、実際はクリック率が上がるんでしょうね、きっと...。やろうかな(嘘)。
2006/05/31 | インターネット | ↓コメント 2 | ↓トラックバック 0
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まぁ酷い記事でもないのでクリックしたからといって差し支えないのですが、誘導された感はあります。こういうのは嬉しくないなぁ。サイト管理人にたいしての認識が変わります。
サイトを持たない人は、非表示でも気にならないのかも。
というか、右クリックとかボタン押したままにすれば見れるのか!(押さないので気が付かなかった)