Home > インターネット > 検索エンジンに教えないサイト
検索エンジンは人様のサイトを利用して儲けてるわけで(あえて違った見方をすればね)、SEO対策という行為は、悪い言い方をすれば「検索エンジンに振り回されている」状態。なんだかなぁーと思うけど、現実的には仕方ないんですよね。むー...。
最近は「グーグルでは形式的な相互リンクは評価されなくなる」っていうのが話題になってるけども、冷静に考えればそれは当たり前の話で、裏を返せば(極単に言えば)「今までのグーグルは相互リンクしたもん勝ち」だったという事を証明しているようなもの。
とは言っても、やっぱり「被リンク重視」には変わりはない。「形式的な相互リンク」を抜きに沢山のリンクを受けるのは現実的には難しく、きっと小規模サイトは益々厳しくなる。
ちなみに自分のブラウザにはブックマークが沢山あるけども、特に為になる内容のサイトが幾つかあり、それは「誰にも教えないもんねレベル」なのだ笑。
何かを解説したサイトの作成者は「核心は誰にも教えない」というのが普通。対して閲覧者側の「誰にも教えないもんねレベル」のサイトは、「核心に近い事が書かれたページ」だったりする。そして「誰にも教えないもんねレベル」のサイトに共通するのは、Feedが無い事、検索エンジンで発掘するのは非常に困難と思われる事(スパムが精度向上の妨げになっているのだろうけど、PageRankなんてものが無ければマシだったのでは?)。
「誰にも教えないもんねレベル」のサイトは、なかなか表舞台に出て来ない。だってリンクされないんだから。リンクされてなければ、ロボット型検索エンジンは高い評価をする事が出来ないし、クチコミ的な広がりも無い。
やっぱりロボットは所詮ロボットであり、内容までは吟味出来ない。確かに素晴らしく便利ではあるけど、神扱いまでされてる事に違和感がある。でも現実的には欠かせない物なので、神扱いも仕方ないのか(フリダシに戻る)
ちなみに、検索エンジン云々を気にしたくない人は、metaタグで拒否しましょう。
2006/05/30 | インターネット | ↓コメント 3 | ↓トラックバック 0
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