むー、テレビでラーメンの特集やってたのだが、何故か「(*´ρ`*)食いてー」ってならない。いや、麺もスープも凄い美味そうなんですけどね、自分が満腹状態でテレビを見たから感動が無いわけですよ、ええ。
つまりは、体が欲しがっている物、ニーズに合っている物なら贅沢品でなくても絶品になるが、その逆の状態だったという事。オバハンが「空腹でスーパーへ行くと色々買いたくなる」というのも本当なのだ。そして目茶苦茶に腹が減っている時の塩握り(具も海苔も無い塩味オニギリ)、喉が渇いてる時の一杯目のビールも最高(酒に強くないので何れにしても味わえるのは一杯目だが。そもそも喉が渇いてる時の例えは、ビールよりも水が適切か)
(・∀・)...。
そもそも何故満腹だったというと、スパゲッティ ボンゴレ(ビアンコ)を食べたんですね、レトルトの。ソースのパッケージに2〜3人前と書いてあったので、素直に2〜3人前食べましたよ笑笑。しかしソースがエグイ。この手の商品にエグ味は宿命だが、トマト系は誤魔化せてもボンゴレは厳しいようだ。
レトルトどころか外食でも美味い物は意外と少ないかもしれない。以前雑誌に載っている店に出向いた事があるが、「普通」なら良いけど「不味い」のにはガッカリした。しかも値段も安いとは言えないので最悪だった。たまたま運悪くハズレクジを引いたんだろうけど、雑誌掲載は味と関係無いのね、と。
うむ、次にボンゴレを食べる時は自分で美味いのを作ろうか。パスタというと手軽で簡単なイメージが一般的だと思うけど、調理の一つ一つの工程には当然「意味」があるわけで、それを考えずに「形だけ」真似て作っても美味い物は出来ない。
2006/04/14 | 食べ物雑記 | ↓コメント 2 | ↓トラックバック 0
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Comment
BLOG、 改題されたのですね。 テーマを限定されないとの事。
馬に疎い私は 期待してしまいます。