中京11R 高松宮記念 ◎リミットレスビッド
同コースのCBC賞勝ち馬が強いレースで有名。今年のメンバーではシンボリグランとシーイズトウショウが勝ち馬ですが、主役不在のスプリント界、何か罠があるような...?
主役不在だからこそ新星シンボリグランでいいじゃないか、という意見も御尤もな所でありますが、何となく物足りない印象は拭えず。
(・∀・)...。
じゃあ同じ四歳ながら既にG1を二つ勝っているラインクラフト、という流れになるわけですが、こっちはローテが何か嫌な感じで..。芝1200でも強い(かもしれない)と思うんですが、G1で中途半端なローテは頭では狙い辛いですね。
コパノフウジンは枠が外過ぎる。昨年はアドマイヤマックスの外差しが決まりましたが、今週は急に時計が速くなったようで、昨年とは状況が違う。同コースのファルコンSで惨敗してるのも嫌な感じ。
というわけで、スプリント界の谷間をベテランが埋める方向で期待してみようかなと。今年は阪急杯もオーシャンSも高齢馬が穴を開けたわけですし。
ベテランといえばCBC賞勝ちのあるシーイズトウショウがいますが、芝1200のG1で再三凡走してきた馬を、年を経てから狙うのは基本的に違う。
では何で更に高齢の七歳リミットレスビッドに期待するのかと言えば、この馬は何度も骨折している事もあって、芝重賞は実は2回しか経験が無い。重賞初挑戦は2004年CBC賞で、あの時はプレシャスカフェ、メイショウボーラー、アドマイヤマックス等を相手に0.1差の3着。それなら中京芝1200適性も問題無い。高松宮記念でCBC賞勝ち馬が強いってのは、要は重賞を勝つ能力と、トリッキーと言われる中京1200の適性を問われるだけの話なので。
2回目の芝重賞は2005年シルクロードSで0.3差の4着。結局芝重賞では連対歴さえ無いですが、シルクロードSはブリンカー装着で折り合いを欠いてのもの。まともならココでも足りるんじゃないかと思うわけです。鞍上はG1連敗を重ねる田中勝春だが、「勝春ウララ」...忘れた頃にG1連敗記録ストップとか。
馬券は七歳リミットレスビッドから、四歳シンボリグラン、ラインクラフトへ。単勝,馬単,ワイド。
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