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回顧〜牝馬1000万とか

土曜中山10R ブラッドストーンS ステンカラージン着外
日曜阪神12R 1000万下 マルトク 2着

うーん..。中山の方は完全な前馬場だったけども、厳しいペースで差し決着。鮮やかに差しきったオフィサーは展開利があったのは確かで、勝ったとはいえ中山がベターとは思わない事にしておこう。

日曜の阪神ダートは差し傾向がハッキリ出ていたので、先行馬マルトクは何かに差される予感もした。なのでマルトクから差し馬に流せば馬連が当たるはずだったが、勝ち馬は初距離なのに人気し過ぎの感があって無視してしまいました(;´Д`)

マルトクと、先週のヒシアスカもそうだけど、基本的に単勝を買うタイミングが難しい馬。勝つと昇級になる訳だけど両馬とも良血牝馬ではない。つまり繁殖入り云々よりも着賞金を量産する事が仕事であり、「積極的には勝ち上がりたくない」という思惑があるかもしれず..。まぁ単に決め手不足のまとまったタイプという見方が妥当かもしれないけど。

しかしそんな事情を考えると、今回勝った四歳馬の「初距離という未知の部分」は、頭で狙う馬券や連複馬券のヒモとしてならば、マイナス要素とも言えなくなってきますね。しかも友道 - 岩田のラインは注意が必要でした。後から気付きましたが..。

2006/03/20 | 競馬雑記 | ↓コメント 0

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