Home > 馬券コラム > TPOで短縮ショッカーとかライダーとか
自分は携帯電話でネットを始めたクチです。当時は携帯競馬界全盛の頃で、競馬王(白夜書房)とかも読んでました。ふとそんな事を思ってたら、今井雅宏氏の「短縮ショッカー」とか「延長ライダー」、「逃げられなかった逃げ馬」「追い込めなかった追い込み馬」とかの名を思い出した。松沢一憲氏の「Vライン」ってのもあった。懐かしいなぁ、馬券本(*´ρ`*)
(・∀・)...。
「懐かしい」と言ったのは、あくまでもそのネーミングの事であって、それらは当然今でも有効です。時々活用するタイミングがあります。現代風に言えばTPOに合わせて〜という感じでしょうか。
それらに「○○理論」といった分類をするならばローテーション理論と言えますが、コース形態・馬場・展開・距離適性といった、ごくオーソドックスなファクターとも関連してきます。
単なるパターンとしてではなく、その考え方を理解していれば、TPOに合わせて自然と引き出しから引っ張り出す事になります。場合によっては危険馬を判断出来たりして予想が楽しくなるでしょう、あはは(当たらないと楽しくないが..)。
というか、それらはネーミングや形式から受ける印象とは違い、その「本質」は予想の基本というか、そんな方向に通じる考え方が根本にあると思います。だからごく普通な予想法の自分でも理解出来るし、今なおファクターとして生き続けているわけです。
2006/03/14 | 馬券コラム | ↓コメント 1 | ↓トラックバック 0
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