あー、今年から距離1400になった阪急杯ですが、来年以降の参考にはならなそうですね。大将不在のスプリント界を象徴したような結果でした。
このレースは格(実績)のある馬が活躍出来る斤量設定なので、来年以降は基本的に実績馬優勢な傾向になるんじゃないかと。もちろんその時の勢力図によりますが。
活躍するのはG1馬ではなく、「重賞ウイナーです」とか「G1善戦歴あります」みたいな馬で、「1400はイイで〜」という馬でしょうか。とりあえずオメデトウ松永幹夫さん。
勝ったバランスオブゲームは59キロでしたが、「58キロを何度もこなしている馬」「先行馬」「切れ味系ではない馬」なので、59キロでも走れる下地はあった。重馬場も良さそうな血統構成ですしね。あめでとう勝春(敬称略)。
といっても、雨降った時点で予想する気が無くなったし、多分バランスオブゲームは本命に出来なかっただろうな。去年の中山記念は◎だけど..。
ただハッキリしてるのは、ここでハットトリックはカモだったという事だけ。「斤量実績無い」「追い込み馬」「切れ味系」なので、勝ち馬とは逆に「59キロ+道悪」が仇になる可能性が高かった。
まぁそれ以前に昨秋古馬G1勝った馬が本気で狙うレースじゃないです、中山記念は。ダイワメジャーもG1馬ですが、「先行馬」「切れ味系ではない馬」に加え、中距離においての「四歳1キロ減」の最終日でもありました。
この日の芝は東西とも事前にトラックバイアスを想定出来ない状態だったので、見送りは正解だったかなと。
(・∀・)...。
スリーアベニュー2着
うーん..。勝った馬は逃げ切り。不良ダートですし「逃げた馬」の期待値が跳ね上がるタイミングなのは分かってましたが、「逃げる馬」ではなく結果的に「逃げた馬」なのが困り者。
ヒモとしてステンカラージンが逃げる事に期待したのは間違いとは思わないが、妙に当たる気がしてニヤニヤしたのが間違いか。
馬券はスリーアベニューの単複でも買えるオッズだったが、馬場的にスリーアベニューが勝ち切れない予感も多分にあった。やっぱり逃げ残りのヒモを用意したかった訳ですよ。うーん..。
2006/02/28 | 競馬雑記 | ↓コメント 1 | ↓トラックバック 0
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