Home > 競馬雑記 > 湿ったダート〜雨上がりは決死隊だった(;´Д`)
京都08Rのラッキーブレイクは次開催東京2100mで狙おうと思ってたら、ここで勝ち上がってしまいました(´_`)。
勝ちタイム1:50.2。ああいう軽い馬場、脚抜きの良い馬場の合う差し馬なんですかね。まぁ「馬場が読めないなら買うな」は、「やっぱり鉄則だったよ」という事を証明してみましたw
水の浮くダートやそれに近いダートなら前が止まらないが、やや回復して時計の出る馬場になると上がり脚のある馬が差してくる事が多い。
うーん。。。今回はその通りの結果だけど、そうとも限らないのが馬場の難しい所でもあります。ただ、何れの馬場でもラッキーブレイクは買えないタイミングだったので仕方ないなと。問題なのは逃げるであろうメガトレンドを選んでる事。
差し脚が生きるトラックバイアス→でもラッキーブレイクは買えない→他の差し馬も強調出来ない→メガトレンド頑張れ
予想の過程が非常に苦しい。外れて当たり前ですな、これは。。
中山ジャニュアリーSも重馬場のダート。波乱の結果とはいえ、勝ったリンガスローレルも二着ワンダーヴィボも、元々クラス上位の馬。地力のある馬が多いので相手が難しい
と書いたが、その通りになってしまった。
いや、違うか。「相手」の前に、本命マルカフレンチが走ってない。これは信頼度以上に人気だった事と、相手が全く分からないので買わなかった。しかしそれでも◎が凡走するとやっぱり嫌なもの。うーん..。
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しかし、外れた時に「買わなくて良かったー」と、素直に思えないのはブログ病なんだろうな(´Å`)
単複は視野が広くなる面もあるが、狭くなる罠もある。